blog|Casa design アーカイブ

2014-09

それぞれのスケール感

スギゴケの写真:スケール感
断崖絶壁と眼下に広がる原生林・・・ではなく、庭石とスギゴケです。
どんな世界にもそれに応じたスケール感というものがあって、
人間が見ている世界も、虫たちが見ている世界も
実はそんなに違わないんじゃないかと思えてきます。(この際複眼の話は置いといて下さい)
うまく使えば狭い部屋も広く見せられるし、その逆もまた然り。
適切なスケール感を養う努力は日々のなかで絶えず続けて行きたいです。


2014-09-14 | Category その他 

 

ここから上は空である。2階など無い!

神棚の上に雲
『神棚の直上(2階部分)を、人が歩く間取りにしてはならない。
ただし、その天井に「雲」という文字を貼った場合においてはこの限りではない。』

家相や風水って確かに大事なものです。
生活をより良くしていく為の、古来から続くある種の指針のようなものですから
なるほどと思うものもたくさんあります。
でもそれらに縛られすぎて使いにくい家になってしまったら、それは本末転倒ですよね。
先人たちは後世の僕たちが困らなくて済むよう、
こんな粋な方法でもう一つの選択肢を用意してくれているのです。
ちなみに真ん中の鏡は、昨日の妹島さんのやつじゃありません。さすがに。


2014-09-13 | Category 建築 

 

カレンダー

カレンダー 妹島和世 デザイン
頂きもののカレンダー、デザインは妹島和世さんです。
どれが何月かわかるでしょうか?
表面にミラー加工が施されているので、反射光が壁に映っています。
普段は月替わりで専用の架台に立てかけていますが、こうして並べてもきれいですね。


2014-09-12 | Category 雑貨 

 

落合の家

岡崎市の設計事務所 【一級建築士事務所 Casa design】 住宅実例

Worksに『落合の家』を追加しました。
→ Worksへ
中津川市 リフォーム


2014-09-11 | Category 両親の家, お知らせ 

 

その手があった

中津川市 リフォーム
住みながら改修の場合、こうなりますよね、そりゃ。
それにしても・・・(笑)


2014-09-10 | Category 友達の家 

 

友達の家 リノベーション

中津川市では『友達の家』の解体工事が進んでいます。
築60年超、木造2階建のリノベーションです。
解体1
年代物の木製サッシ。
いい味出してますが、気密性・断熱性を考慮してこちらはアルミサッシに交換します。
中津川市 リフォーム
天井裏の調査中、壁の隙間に落としたメガネとも半年ぶりの再会です。
中津川市 リフォーム
子どもの頃から何度遊びに行ったか分からない家。
やや複雑な想いもありますが、元々の骨組みを生かしつつ年内には新しく生まれ変わります。


2014-09-09 | Category 友達の家 

 

門型フレーム

岡崎市|門型フレーム
お付き合いのある工務店さんから見に来ないかと誘っていただき、
自社物件ではありませんが建方(構造躯体の組み上げ)を見学しに行って来ました。
1階、2階の2層にわたり、門型フレームと呼ばれる特殊な構造体が組み込まれています。
(※写真では分かりやすく着色しました。)
これは”開口部でありながらそこに耐力壁があるものとみなせる”という構造システムで、
特に狭小地や柱の無い大空間、ビルトインガレージ付の建物等でその真価を発揮します。
過去何度か使ったことがありますが、とにかく構造計算書の枚数がエライことになります。


2014-09-08 | Category 建築 

 

日曜日の現場

岡崎市|木造|中庭
日曜日の誰もいない現場も結構好きです。
材料や工具なども、きれいに整頓されていました。


2014-09-07 | Category 大平町の家